2011年11月21日月曜日


彼女はとても愛情に飢えていて
ガラス細工の様に脆く繊細な心の持ち主なんです


何気なく呟いた知人の一言で
オレはこれまで全くノーマークだった希志あいのたんを
全力で守ると固く心に誓ったのだ。真偽も判らずに。

このパターンは悪いやつにダマされたり、しょうもない虫が付いたりする筈や。絶対。
きみの笑顔がボクの笑顔、
きみがずっと笑顔で居られるように、ボクは強い男になるよ

どこで暮らしてるか、いつ出会えるかもわからない彼女のために
柘植久慶の護身術関係の著作を読みあさり、筋トレに励み
今日はランボーナイフを購うためにモトコーへやってきたのだ

で、道中ふと目に留まったパーティーのフライヤー


ボクも遊びに行っていいですか?
と超高級ショップオーナーにおねマス(おねがいマスカット)すると
オレはゲイに対しては全く偏見は無いけども
オマエに対しては超偏見。絶対無理。
てゆーかマジ死ねアル中
おっと、アル中ってのは言いすぎた。そこは訂正するよ。
と、取り付くしまもないご返答を賜ったのだが
そこはオレ、髪型をデビロックにして誰だか判んないように変装し
受付では得意の手品でポッケから20羽程の鳩を放ち
マンマと潜り込んだんだよ。

楽しかったです。行って良かったです

と小学生の日記の様なアホ感想しか出ないのは
又しても”何が”と”どう”がスッパ抜けるほどへらへら呑みあげてしまったからなのだよ

で 道中の記憶もないまま帰宅し、ふと足元を見ると
ナント!左足が血塗れだったんですよ。

発覚すればとにかくどえらいことになるんで
ワイフにはなんとか隠し通している。