越えられない壁というのは人間必ずブチ当たる。
バンドのフロントというポジションで
こんな突き刺さる歌、どうやったら唄えるか
皆目、見当が着かない。
越えられない壁というのは人間必ずブチ当たる。
史記読んで”こんなスゲー話書けネーぜー
っつてペンネームを司馬遼太郎とした人もいる位だ。
表現てのはソイツの生き様のド真ん中だ。
オレの結婚式での父親の挨拶で
”男の顔は履歴書、女の顔は領収書”
という下りがあったが公務員がまさか安藤昇のセリフを言うとは
思わなかった。
まあ、そういう事だ。
スナックで黒夢の少年とか唄って潤んだ瞳のママに携番教えてもらって
(心ん中で)ガッツポーズしてる場合じゃないんだ。
何故、こんな話をしているかというと、
お酒をもらったんです。
このお酒があまりにもおいしくてどんどん酔ってしまったんです。
そして、夢を見たんです。
眠りに落ちて、、